ローカル5G基地局装置の無線機に「軽量プログラム改ざん検知」を標準搭載 | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

ローカル5G基地局装置の無線機に「軽量プログラム改ざん検知」を標準搭載

 日本電気株式会社(NEC)は9月13日、ローカル5G基地局装置の無線機にセキュリティソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知」を標準搭載し、10月から提供すると発表した。

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 日本電気株式会社(NEC)は9月13日、ローカル5G基地局装置の無線機にセキュリティソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知」を標準搭載し、10月から提供すると発表した。

 「軽量プログラム改ざん検知」は、ハードウェア制約のあるIoT機器にも導入できる、軽量性と高速・低負荷な検査を実現した、マルウェア対策のプログラム改ざん検知ソフトウェア製品。

 同ソフトウェアを搭載した無線機は、起動時や稼働中に発生したマルウェア感染による不正プログラム実行やプログラム改ざんを検知し、運用管理者に即時通知することで、遮断や復旧などの早急な対処が可能となる。

 また同ソフトウェア起動時は高速、動作中は低負荷といった稼働状況に合わせた検査を行えるため、通信処理のリアルタイム性能が要求される通信機器でも動作を妨げず、検知が可能となっている。

《ScanNetSecurity》

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