「ハードニング競技会」が2022年度グッドデザイン賞を受賞 | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

「ハードニング競技会」が2022年度グッドデザイン賞を受賞

 Hardening Project(ハードニングプロジェクト)は10月7日、同プロジェクトが主催するセキュリティ堅牢化競技会「ハードニング競技会」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 Hardening Project(ハードニングプロジェクト)は10月7日、同プロジェクトが主催するセキュリティ堅牢化競技会「ハードニング競技会」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。

 同プロジェクトでは2012年から、技術者と非技術者のためにサイバー攻撃から「衛る」チカラを顕彰する「ハードニング競技会」をデザインし開催している。

 「ハードニング競技会」では「8時間にわたる熾烈なサイバー攻撃に対応し、ビジネスを死守する」体験と、共有によって構成され、最新の攻撃リスクと、昨今のビジネスモデルを盛り込んで発展している。

 「2022年度グッドデザイン賞」を主催する公益財団法人日本デザイン振興会の審査委員は「ハードニング競技会では、技術とビジネスの両側面でセキュリティ対策を行う実践的な想定にしたことで、複合的なチーム編成でマネジメントも必要とした擬似体験ができる仕組みであること、競技形式にしたことで参加者の高い結束力とモチベーションを形成したこと、作業の振り返りによる情報共有など一連のスキームが充実している点が良い。」と評価している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  4. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  5. [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

    [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

ランキングをもっと見る
PageTop