Adobe Acrobat および Reader に脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

Adobe Acrobat および Reader に脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月12日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月12日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

Acrobat DC(Continuous)
 2022.002.20212 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2022.002.20212 およびそれ以前のバージョン (macOS)
Acrobat Reader DC(Continuous)
 2022.002.20212 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2022.002.20212 およびそれ以前のバージョン (macOS)

Acrobat 2020(Classic 2020)
 2020.005.30381 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2020.005.30381 およびそれ以前のバージョン (macOS)
Acrobat Reader 2020(Classic 2020)
 2020.005.30381 およびそれ以前のバージョン (Windows)
 2020.005.30381 およびそれ以前のバージョン (macOS)

 アドビ社から Adobe Acrobat および Reader に関する脆弱性が公表されており、脆弱性を悪用したコンテンツをユーザーが開いた場合に不正なコードが実行される恐れのある緊急度がクリティカルの脆弱性も含まれている。

 JPCERT/CCでは、最新のバージョンに更新するよう呼びかけている。

 またJPCERT/CCでは、下記の複数のアドビ製品について、セキュリティアップデートが公開されており、情報を確認した上で、アップデートなどの対策を検討するよう呼びかけている。

Adobe ColdFusion 2018
Adobe ColdFusion 2021
Adobe Commerce
Magento Open Source
Adobe Dimension

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop