修理と称しPC遠隔操作、県立高校生徒の個人情報流出の可能性否定できず | ScanNetSecurity
2026.07.16(木)

修理と称しPC遠隔操作、県立高校生徒の個人情報流出の可能性否定できず

 熊本県は10月13日、県南の県立高等学校での個人情報漏えいの疑いがある事案について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 熊本県は10月13日、県南の県立高等学校での個人情報漏えいの疑いがある事案について発表した。

 これは10月5日に、県南の県立高等学校の教諭が自宅にて私用パソコンで定期テストの問題を作成していた際に、パソコンがウイルスに感染した旨と修理の連絡先が表示されたため、連絡先に電話したところ、電話の応対者が修理としてパソコンの遠隔操作を行い、修理代金を請求したため、当該教諭はプリペイドカードで支払ったが、その後、不審に思い警察へ連絡したというもの。第三者に私用パソコンが遠隔操作されたことで、保存されていた生徒の個人情報を含む業務データが流出した可能性が否定できないという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フィルタを解除すると全員のデータが閲覧可能なファイルを誤送信

    フィルタを解除すると全員のデータが閲覧可能なファイルを誤送信

  2. 近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

    近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

  3. 村田製作所 IT環境への不正アクセス、自動車保険の顧客情報一部が外部に漏えい

    村田製作所 IT環境への不正アクセス、自動車保険の顧客情報一部が外部に漏えい

  4. ニチレイへの不正アクセスによるシステム障害、冷蔵倉庫の入出庫業務や冷凍食品出荷業務に影響

    ニチレイへの不正アクセスによるシステム障害、冷蔵倉庫の入出庫業務や冷凍食品出荷業務に影響

  5. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

ランキングをもっと見る
PageTop