修理と称しPC遠隔操作、県立高校生徒の個人情報流出の可能性否定できず | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

修理と称しPC遠隔操作、県立高校生徒の個人情報流出の可能性否定できず

 熊本県は10月13日、県南の県立高等学校での個人情報漏えいの疑いがある事案について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 熊本県は10月13日、県南の県立高等学校での個人情報漏えいの疑いがある事案について発表した。

 これは10月5日に、県南の県立高等学校の教諭が自宅にて私用パソコンで定期テストの問題を作成していた際に、パソコンがウイルスに感染した旨と修理の連絡先が表示されたため、連絡先に電話したところ、電話の応対者が修理としてパソコンの遠隔操作を行い、修理代金を請求したため、当該教諭はプリペイドカードで支払ったが、その後、不審に思い警察へ連絡したというもの。第三者に私用パソコンが遠隔操作されたことで、保存されていた生徒の個人情報を含む業務データが流出した可能性が否定できないという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  3. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  4. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop