職員がWebサイトの偽の警告画面に従って遠隔操作用ソフトをダウンロード(東京防災救急協会) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

職員がWebサイトの偽の警告画面に従って遠隔操作用ソフトをダウンロード(東京防災救急協会)

公益財団法人東京防災救急協会は12月3日、職員がWebサイトを閲覧時に遠隔操作用のソフトがパソコンにダウンロードされるよう誘導され、個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ(個人情報の流出の疑いについて)
トップページ(個人情報の流出の疑いについて) 全 1 枚 拡大写真
公益財団法人東京防災救急協会は12月3日、職員がWebサイトを閲覧時に遠隔操作用のソフトがパソコンにダウンロードされるよう誘導され、個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

これは11月30日に、立川都民防災教育センターにて職員がWebサイトを閲覧時に画面に「ウイルスに感染した」旨のメッセージが表示され、当該職員が画面表示に従い対応したところパソコンに遠隔操作用のソフトがダウンロードされたというもので、現在は実際に個人情報が流出したかどうかを調査している。

同協会では今後、情報管理について職員教育等を再徹底し、再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

    SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

ランキングをもっと見る
PageTop