大阪市保健所でメール誤送信、公益通報審議結果の通知で判明 | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

大阪市保健所でメール誤送信、公益通報審議結果の通知で判明

 大阪市は11月4日、大阪市保健所でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

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 大阪市は11月4日、大阪市保健所でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

 これは10月4日に、大阪市保健所感染症対策課の職員が新型コロナウイルス感染症ワクチンの集団接種会場で接種を行う特別職非常勤職員(医師)に対し、周知連絡を一斉にメール送信した際に誤って宛先欄にメールアドレスを入力したことで個人情報が漏えいしたというもの。メールを送信する際のダブルチェックを怠っていたことが原因。

《ScanNetSecurity》

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