Webアプリ脆弱性診断ツール「Vex」7年連続市場シェア1位 | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

Webアプリ脆弱性診断ツール「Vex」7年連続市場シェア1位

 株式会社ユービーセキュアは12月22日、同社が開発・販売するWebアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」が2021年度国内セキュリティ検査ツールのWebアプリケーション脆弱性検査ツール市場でマーケットシェア1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社ユービーセキュアは12月22日、同社が開発・販売するWebアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」が2021年度国内セキュリティ検査ツールのWebアプリケーション脆弱性検査ツール市場でマーケットシェア1位を獲得したと発表した。

 株式会社富士キメラ総研では、2021年度の国内セキュリティ検査ツールのWebアプリケーション脆弱性検査ツール市場について調査を実施、「Vex」が26.9%でマーケットシェア1位を獲得した。なお「Vex」は、2015年度~2021年度の7年連続で1位となっている。

 2007年9月に販売開始となったWebアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」は、機能・操作性・サポートが評価され大手SIerや国内セキュリティベンダ各社をはじめ、業種業態を問わず数多くの企業で採用されている。2020年12月に販売開始したバージョンでは、検査するWebサイトの構造を可視化し、より直感的に操作できる「シナリオマップ機能」を新たに追加、2022年6月にリリースした新バージョンでは、検査計画画面を刷新しユーザビリティの向上と、シナリオマップ機能を強化している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop