第19回「情報セキュリティ文化賞」受賞者決定、慶應義塾 小林和真氏をはじめ4名 | ScanNetSecurity
2026.05.05(火)

第19回「情報セキュリティ文化賞」受賞者決定、慶應義塾 小林和真氏をはじめ4名

 情報セキュリティ大学院大学は1月23日、第19回「情報セキュリティ文化賞」の受賞者が決定したと発表した。同学では2022年10月24日に、第19回情報セキュリティ文化賞候補者の募集について公表していた。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 情報セキュリティ大学院大学は1月23日、第19回「情報セキュリティ文化賞」の受賞者が決定したと発表した。同学では2022年10月24日に、第19回情報セキュリティ文化賞候補者の募集について公表していた。

 同賞は、日本の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じ、情報セキュリティの高度化に寄与することを目的として、同学が2005年2月に制定したもので、過去18回に渡り合計99名を表彰している。

 第19回情報セキュリティ文化賞受賞者は、長年にわたりマルチメディアコミュニケーション技術、高速インターネット技術、ネットワークセキュリティ、制御・産業システムセキュリティ関連の研究・教育に従事していた慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授の小林和真氏をはじめ国立大学法人京都大学 学術情報メディアセンター 教授・センター長の岡部寿男氏、日本電信電話株式会社 技術企画部門セキュリティ・アンド・トラスト室 チーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジストの松原実穂子氏、セコム株式会社 IS 研究所 顧問の松本泰氏ら4名。

 3月1日に開催されるSECURITY SHOW 2023で、表彰式と受賞記念講演会が開催される。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

    たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

  2. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  3. 日本郵船グループが利用する船舶燃料調達システムに不正アクセス

    日本郵船グループが利用する船舶燃料調達システムに不正アクセス

  4. 保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

    保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

  5. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

ランキングをもっと見る
PageTop