ImageMagick EngineプラグインにCSRFの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.05(日)

ImageMagick EngineプラグインにCSRFの脆弱性

 Cross&Crown合同会社は2月14日、ImageMagick Engineプラグインの脆弱性について、同社が運営する「WP Lab」で公開した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 Cross&Crown合同会社は2月14日、ImageMagick Engineプラグインの脆弱性について、同社が運営する「WP Lab」で公開した。影響を受けるシステムは以下の通り。

ImageMagick Engineプラグイン 1.7.5以前のバージョン

 ImageMagick Engine は WordPress画像処理を標準のGDによる処理から ImageMagick によるものに変更できるプラグインで、脆弱性の内容はCSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)で、認証されていない攻撃者により実行できる可能性がある。

 なお、開示された脆弱性はCVSS 3.1スコア8.8(Wordfence)でハイリスクとなっている。

 脆弱性の修正が行われたバージョン 1.7.6 がリリースされている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  2. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  3. DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

    DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

  4. サイバー犯罪者の大半は「いい歳したおっさん」だった

    サイバー犯罪者の大半は「いい歳したおっさん」だった

  5. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

ランキングをもっと見る
PageTop