富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、京セラのメールデータの一部が外部流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、京セラのメールデータの一部が外部流出した可能性

 京セラ株式会社は3月10日、同社が利用するサービスへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 京セラ株式会社は3月10日、同社が利用するサービスへの不正アクセスについて発表した。

 これは同社およびグループ会社の一部で利用する富士通株式会社が提供するFENICSインターネットサービスに不正アクセスがあり、同サービスを利用して送受信したメールデータの一部が外部流出した可能性が判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  4. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  5. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop