富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、岩崎通信機グループのメールデータが流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、岩崎通信機グループのメールデータが流出した可能性

 岩崎通信機株式会社は3月17日、同社及びグループ会社の一部で利用している富士通株式会社のFENICSインターネットサービスへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 岩崎通信機株式会社は3月17日、同社及びグループ会社の一部で利用している富士通株式会社のFENICSインターネットサービスへの不正アクセスについて発表した。

 富士通の調査結果によると、通信ログで特定できる範囲では岩崎通信機グループの情報流出の可能性はないが、一定の期間において通信ログが残っておらず、岩崎通信機グループがFENICSインターネットサービスを利用して送受信したメール通信データが流出した可能性があるという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

ランキングをもっと見る
PageTop