TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.2リリース、Adobe Acrobat Reader等 対応 | ScanNetSecurity
2024.06.25(火)

TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.2リリース、Adobe Acrobat Reader等 対応

 株式会社ティエスエスリンクは3月27日、企業ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.2」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.2 では、Adobe Acrobat Reader、Adobe Acrobat バージョン 2023 に対応している。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
トランセーファー BASIC使用イメージ
トランセーファー BASIC使用イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社ティエスエスリンクは3月27日、企業ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.2」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.2 では、Adobe Acrobat Reader、Adobe Acrobat バージョン 2023 に対応している。

 「トランセーファー BASIC」は、機密性の高いファイルの共有する際に、不正な二次利用を防止するための情報漏えい対策ソフトで、PDFなどを閲覧限定のファイルとして暗号化し、共有・配布することができる。

 閲覧限定のファイルでは、ファイル閲覧は可能だが、データコピーや印刷、画面キャプチャ操作が禁止される。特定端末以外ではファイルを利用できなくする、ファイルに有効期限を設定して自動的に削除するなどの高度なセキュリティ設定も可能となっている。

 「トランセーファー BASIC Ver.4.2」の動作環境はWindows 11/10/8.1 で、保護対象ファイルはPDF、Microsoft Officeファイル、画像、動画、テキスト、CSV、RTF、DocuWorksファイル、暗号化アルゴリズムにはAES256bitを用いている。

 基本パック(5ライセンス含)は30万円で、追加5ライセンスパックは10万円から、なおライセンス購入が必要なのは暗号化ユーザーのみで、閲覧のみの利用ユーザーは購入不要。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 発覚後も繰り返し攻撃が行われる ~ KADOKAWA グループへのランサムウェア攻撃

    発覚後も繰り返し攻撃が行われる ~ KADOKAWA グループへのランサムウェア攻撃

  2. 大田区の委託先にランサムウェア攻撃、がん検診受診券の画像データが流出した可能性

    大田区の委託先にランサムウェア攻撃、がん検診受診券の画像データが流出した可能性

  3. ID リンク・マネージャーおよびFUJITSU Software TIME CREATORに複数の脆弱性

    ID リンク・マネージャーおよびFUJITSU Software TIME CREATORに複数の脆弱性

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第25回「2024年5月の情報漏えい」“いたずらに混乱” しているのは誰

    今日もどこかで情報漏えい 第25回「2024年5月の情報漏えい」“いたずらに混乱” しているのは誰

  5. 「プレミアムバンダイ」会員情報漏えいの可能性、委託先従業員が私物ハードディスクを使用

    「プレミアムバンダイ」会員情報漏えいの可能性、委託先従業員が私物ハードディスクを使用

  6. グリコの基幹システム障害、一部商品出荷を 6 / 25 以降再開

    グリコの基幹システム障害、一部商品出荷を 6 / 25 以降再開

  7. ダイセルのフランス法人にランサムウェア攻撃、現時点で情報流出確認されず

    ダイセルのフランス法人にランサムウェア攻撃、現時点で情報流出確認されず

  8. 複数のトレンドマイクロ製品に複数の脆弱性

    複数のトレンドマイクロ製品に複数の脆弱性

  9. 東京都の再委託先がフォームを誤設定、スマホサポーターの個人情報が閲覧可能に

    東京都の再委託先がフォームを誤設定、スマホサポーターの個人情報が閲覧可能に

  10. WordPress用プラグイン SiteGuard WP Plugin に変更したログインパスが漏えいする脆弱性

    WordPress用プラグイン SiteGuard WP Plugin に変更したログインパスが漏えいする脆弱性

ランキングをもっと見る