電通国際情報サービスに不正アクセス、一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡 | ScanNetSecurity
2024.04.14(日)

電通国際情報サービスに不正アクセス、一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡

 株式会社電通国際情報サービスは6月6日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 株式会社電通国際情報サービスは6月6日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

 これは5月9日に、同社および同社グループ会社が利用しているリモートアクセス機器に対する外部からの攻撃を検知し、その後の調査で、同社アカウント管理システム(ディレクトリサーバ)への一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡が確認され、個人情報の一部が外部へ流出した可能性が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

この記事の写真

/

特集

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. マリンネットサイトに SQL インジェクション攻撃、メールアドレス流出

    マリンネットサイトに SQL インジェクション攻撃、メールアドレス流出

  2. 山田製作所にランサムウェア攻撃、「LockBit」が展開され複数のサーバのデータが暗号化

    山田製作所にランサムウェア攻撃、「LockBit」が展開され複数のサーバのデータが暗号化

  3. クラウド労務管理「WelcomeHR」の個人データが閲覧可能な状態に、154,650 人分のダウンロード確認

    クラウド労務管理「WelcomeHR」の個人データが閲覧可能な状態に、154,650 人分のダウンロード確認

  4. エムケイシステムへのランサムウェア攻撃、大手 IT 系メディアの記事誤りに抹消要求

    エムケイシステムへのランサムウェア攻撃、大手 IT 系メディアの記事誤りに抹消要求

  5. お茶の水女子大学の研究室サーバに不正アクセス、攻撃の踏み台に

    お茶の水女子大学の研究室サーバに不正アクセス、攻撃の踏み台に

ランキングをもっと見る
PageTop