東工大でメール誤送信、約1万件の学生情報を含むファイルを添付 | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

東工大でメール誤送信、約1万件の学生情報を含むファイルを添付

 国立大学法人東京工業大学は6月30日、学生の個人情報が含まれるファイルを誤添付したメールの送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人東京工業大学は6月30日、学生の個人情報が含まれるファイルを誤添付したメールの送信について発表した。

 これは6月28日午後に、同学に在学中の正規課程学生に対し同学の学生支援センター未来人材育成部門が主催する「キャリア何でも相談会」の案内メールを送信した際に学生・教職員が使用する教務システム上の操作を誤り、学生の個人情報が入ったファイルを誤って添付したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. 1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

    1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

  4. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  5. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

ランキングをもっと見る
PageTop