脅迫文書に身代金額の記載なし、ランサムウェア攻撃で名古屋港統一ターミナルシステムで障害 | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

脅迫文書に身代金額の記載なし、ランサムウェア攻撃で名古屋港統一ターミナルシステムで障害

 名古屋港運協会は7月26日、名古屋港統一ターミナルシステムの障害について、経緯報告を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 名古屋港運協会は7月26日、名古屋港統一ターミナルシステムの障害について、経緯報告を発表した。

 名古屋港統一ターミナルシステム(Nagoya United Terminal System:NUTS)では7月4日午前6時30分頃から、ランサムウェアの感染による障害が発生していたが、ターミナル関係者が復旧に取り組んだ結果、7月6日午後6時15分に全ターミナルで作業を再開している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

    廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

ランキングをもっと見る
PageTop