RIZAP株式会社は8月10日、同社が運営する「APORITO」事業でのシステム障害について発表した。
これは8月9日に、「APORITO」事業の運営の一部を委託しているREXT株式会社にランサムウェアによる不正アクセスがあり、社内ネットワークの一部でのシステム障害が判明したというもの。
「APORITO」事業では8月10日から、一部サービスの提供を制限している。
REXTでは外部専門機関による詳細調査が開始するとともに、法令に基づき関連する公的機関に報告を行っている。
また、被害を受けた店舗についてもRIZAPおよびREXTで早期復旧に向けた対応を進めている。
RIZAPでは今後、調査結果を踏まえ、REXTと連携し被害の全容と原因の速やかな解明に努めるとのこと。

