パソコンの遠隔操作が行われ公用パソコンから個人情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

パソコンの遠隔操作が行われ公用パソコンから個人情報が流出した可能性

 長野県は8月24日、県立高等学校の公用パソコンからの個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 長野県は8月24日、県立高等学校の公用パソコンからの個人情報流出の可能性について発表した。

 これは8月20日に、北信地区の県立高等学校教諭の携帯電話に料金未払いの連絡があり、示された電話番号を公用パソコンで検索したところ、トロイの木馬への感染を示す警告画面と連絡先が表示され、その連絡先へ架電し指示に従ったところ、パソコンの遠隔操作が行われたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

ランキングをもっと見る
PageTop