山形大学 研究室ホームページのサーバに不正アクセス、個人情報 380 人分が漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

山形大学 研究室ホームページのサーバに不正アクセス、個人情報 380 人分が漏えいの可能性

 国立大学法人山形大学は9月1日、同学への不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立大学法人山形大学は9月1日、同学への不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

 これは同学で運用している研究室ホームページのサーバに不正アクセスがあり、当該ホームページで使用しているCMSが第三者に不正利用され、改ざん・不正プログラムが書き込まれ、同学が保有する個人情報が漏えいした可能性を排除できないことが判明したというもの。コンテンツサポート業者から7月1日に、同学が運営している研究室の外部公開ホームページが改ざんされている旨の通報があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

    セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  5. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

ランキングをもっと見る
PageTop