CMSへ不正アクセスされプログラム書き込み、山形大学で個人情報漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

CMSへ不正アクセスされプログラム書き込み、山形大学で個人情報漏えいの可能性

 国立大学法人山形大学は12月16日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立大学法人山形大学は12月16日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

 これは同学で運用する研究室ホームページのコンテンツマネージメントシステム(CMS)の管理者IDとパスワードが詐取されたために、CMSが学外からの不正アクセスを受け、改ざん・不正プログラムが書き込まれたというもので、不正プログラムは、当該サーバの仕様上、当該サーバ内の他のサイトの保存領域にもアクセス可能であったという。10月26日に、外部機関から同学が運営する研究室の外部公開ホームページ用サーバから迷惑メールが送信されている旨の通報があり、調査を行ったところ発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

    セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

  3. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  4. AI によるリアルタイム感情分析を活用するオンライン詐欺が拡大 ~ Gen Threat Labs 2026 予測

    AI によるリアルタイム感情分析を活用するオンライン詐欺が拡大 ~ Gen Threat Labs 2026 予測

  5. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop