公述人が公聴会で発言した住所が漏えい、黒塗り部分のコピー&ペーストで識別可 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

公述人が公聴会で発言した住所が漏えい、黒塗り部分のコピー&ペーストで識別可

 愛知県は8月29日、Webページに掲載した議事録における個人情報の漏えいについて発表した。

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 愛知県は8月29日、Webページに掲載した議事録における個人情報の漏えいについて発表した。

 これは2022年7月19日に、建設局土木部用地課Webページに公開した土地収用法第23条の規定に基づく公聴会の議事録において、個人情報の漏えいが判明したというもの。2023年8月28日に、上から黒塗りされた文字データについて、パソコンで該当部分を選択しコピー&ペーストする等の特定の操作で識別可能な状態になっていると匿名で県用地課にメールがあり、発覚した。


《ScanNetSecurity》

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