JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は1月19日、サイバー攻撃によるJR九州グループ会社の従業員情報が漏えいした可能性について発表した。

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 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は1月19日、サイバー攻撃によるJR九州グループ会社の従業員情報が漏えいした可能性について発表した。

 これは2025年10月17日に、第三者からJR九州グループ会社ネットワークに不正アクセスがあり、セキュリティーツールで検知・防御したが、その後の調査で、PCログイン情報等が漏えいした可能性があると判断したというもの。

 漏えいした可能性があるのは、JR九州のグループ会社に在籍した14,638名の従業員、派遣スタッフ及び退職者の氏名、会社付与のメールアドレス、PCログインID。

 同社では対象となる従業員・元従業員に個別に通知を行っている。

 同社では今後、情報セキュリティの強化を図り、再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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