JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断 | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は1月19日、サイバー攻撃によるJR九州グループ会社の従業員情報が漏えいした可能性について発表した。

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 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は1月19日、サイバー攻撃によるJR九州グループ会社の従業員情報が漏えいした可能性について発表した。

 これは2025年10月17日に、第三者からJR九州グループ会社ネットワークに不正アクセスがあり、セキュリティーツールで検知・防御したが、その後の調査で、PCログイン情報等が漏えいした可能性があると判断したというもの。

《ScanNetSecurity》

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