NFT詐欺に遭わないための学習コンテンツと検定、合格証も変化 ~ DeNA 提供 | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

NFT詐欺に遭わないための学習コンテンツと検定、合格証も変化 ~ DeNA 提供

 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月26日、「NFTリテラシー検定」の提供を同日から開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NFTリテラシー検定イメージ
NFTリテラシー検定イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月26日、「NFTリテラシー検定」の提供を同日から開始すると発表した。

 「NFTリテラシー検定」は、NFT(Non-fungible token)の詐欺に遭わないためのリテラシーを学習し、NFTによって修学を証明するサービス。NFTとNFTに必要なウォレットに関するルールや詐欺事例について学習し、6つのテーマに沿った全16問の選択問題に全て正解すると、譲渡不可のデジタル証明として、さいとうなおき氏がデザインした「合格証NFT」をミントできる。

 日々新しい詐欺手法が生まれているため、NFTリテラシー検定では問題の追加を予定しており、そのたびに合格証NFTのデザインを変更する。最新のテストを解くことで合格証NFTが変化し、このサイクルを繰り返すことで常に高い状態にリテラシーを保つことを狙っている。

 同社ではリテラシー検定を通して詐欺被害を減らすこと、利用者のリテラシーをブロックチェーン上で可視化することを目指す。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop