観光庁が注意喚起、Booking.com 利用者へのフィッシング被害 | ScanNetSecurity
2026.05.20(水)

観光庁が注意喚起、Booking.com 利用者へのフィッシング被害

 観光庁は11月15日、Booking.com利用者へのフィッシング被害に関する注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000354.html
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000354.html 全 1 枚 拡大写真

 観光庁は11月15日、Booking.com利用者へのフィッシング被害に関する注意喚起を発表した。

 Booking.com 社が提供し、宿泊施設で管理する宿泊予約情報管理システムに不正アクセスがあり、一部の旅行者に対しクレジットカードなどの情報を求めるフィッシングサイトへ誘導するメッセージが配信される事案が発生していると、同庁に報告があったとのこと。

 Booking.com 社でも9月19日に、予約のあった顧客に対しメールやチャットでクレジットカード情報を求めたり、支払いを要求したりすることはないと公表している。

 これまでに株式会社ホテルグランヴィア大阪が6月2日に、株式会社共立メンテナンスは6月9日に、株式会社コスモスホテルマネジメントは6月12日に、竹川観光株式会社では8月15日に、Booking.com 管理システムへの不正アクセスについて公表している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. はてな資金流出、特別調査委員会設置

    はてな資金流出、特別調査委員会設置

  2. 東北大学に不正アクセス、大学病院のNASに保存されていた個人情報が漏えいした可能性

    東北大学に不正アクセス、大学病院のNASに保存されていた個人情報が漏えいした可能性

  3. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  4. Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

    Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

  5. 東邦大学医療センター大森病院の業務委託先がペースメーカープログラマを紛失、個人情報が不正に閲覧される可能性が否定できない状況

    東邦大学医療センター大森病院の業務委託先がペースメーカープログラマを紛失、個人情報が不正に閲覧される可能性が否定できない状況

ランキングをもっと見る
PageTop