東海大学教員がリモート個別面談申込情報を誤掲載、システムからの通知メールで 6 日間 閲覧可に | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

東海大学教員がリモート個別面談申込情報を誤掲載、システムからの通知メールで 6 日間 閲覧可に

 東海大学は11月17日、個人情報を含むリモート個別面談申込情報の誤掲載について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東海大学は11月17日、個人情報を含むリモート個別面談申込情報の誤掲載について発表した。

 これは10月5日午前9時30分頃に、同学体育学部の教員が保護者を対象としたリモート個別面談の基本情報が記入されたスプレッドシートのURLを自身が担当する授業のレポート課題のURLと取り違えて掲載し、授業支援システム「Open LMS」上で公開したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

  2. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  5. ユーザのパスワード悪用による不正アクセスから ActiveDirectory を含むサーバが暗号化

    ユーザのパスワード悪用による不正アクセスから ActiveDirectory を含むサーバが暗号化

ランキングをもっと見る
PageTop