タカラベルモントの海外向けウェブサイトのサーバがフィッシングメール送信の踏み台に | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

タカラベルモントの海外向けウェブサイトのサーバがフィッシングメール送信の踏み台に

 タカラベルモント株式会社は4月17日、同社の海外向けウェブサイトのサーバへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 タカラベルモント株式会社は4月17日、同社の海外向けウェブサイトのサーバへの不正アクセスについて発表した。

 これは4月5日に、同社の海外向けウェブサイト運営に利用しているサーバからフィッシングメール送信を検知したため、同社で確認したところ、海外からの不正アクセスでフィッシングメール送信の踏み台となっていたことが判明したというもの。当該サーバで利用しているアプリケーションの一部の脆弱性を悪用されたことが原因。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  4. GMOが米Anthropicと提携 ~ サイバー攻撃対策へのClaude適用やホワイトハッカー連携を展開

    GMOが米Anthropicと提携 ~ サイバー攻撃対策へのClaude適用やホワイトハッカー連携を展開

  5. SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

    SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

ランキングをもっと見る
PageTop