法人間決済サービスの UPSIDER で利用可能枠やメールアドレス情報が記載されたメール誤送信 | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

法人間決済サービスの UPSIDER で利用可能枠やメールアドレス情報が記載されたメール誤送信

 法人間決済サービスの企画・運営を行う株式会社UPSIDERは5月2日、法人カード「UPSIDER」の一部ユーザーに企業・個人の情報が含まれるメールを誤送信したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 法人間決済サービスの企画・運営を行う株式会社UPSIDERは5月2日、法人カード「UPSIDER」の一部ユーザーに企業・個人の情報が含まれるメールを誤送信したと発表した。

 これは同社のオペレーションミスが原因で、一部の顧客の企業名、利用可能枠、メールアドレスの情報が記載されたメールをUPSIDERを利用中の102社に配信したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  3. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

ランキングをもっと見る
PageTop