AeyeScan を基盤とした「診断マネジメント」提供、診断プロセスを可視化 | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

AeyeScan を基盤とした「診断マネジメント」提供、診断プロセスを可視化

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月10日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を基盤とした新たなプロダクト「診断マネジメント」を6月8日より提供開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月10日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を基盤とした新たなプロダクト「診断マネジメント」を6月8日より提供開始したと発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「診断マネジメント」は、脆弱性診断にてWebサイトや脆弱性診断の実施状況を一元管理し、診断計画から対策見直しまでのプロセス管理を行うプラットフォームで、脆弱性診断の実施結果だけに目を向けるのではなく、対策状況を分析したうえで計画の見直しを図るという、PDCAのActionまでを考慮した設計を行っている。

 「診断マネジメント」は現在、AeyeScanを既に利用の顧客に向けて提供しているが、今後はAeyeScanを未導入の顧客にも展開予定。

 また、「診断マネジメント」では今後、脆弱性診断の管理をさらに強化するとともに、セキュリティ組織のさらなる業務効率化を支援するために、企業規模やフェーズに応じた利用ができるよう導入企業からのフィードバックを元にした「脆弱性トリアージ機能の強化」と「生成AI活用によるQA機能等の提供」に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  2. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  3. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

  4. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  5. 楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

    楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

ランキングをもっと見る
PageTop