横浜国立大学 学生間でメールアドレスが閲覧可能に 1万人利用可のクラウドサービスで | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

横浜国立大学 学生間でメールアドレスが閲覧可能に 1万人利用可のクラウドサービスで

 国立大学法人横浜国立大学は6月10日、同学に在学する学生間でメールアドレスが閲覧可能となっていたと発表した。

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 国立大学法人横浜国立大学は6月10日、同学に在学する学生間でメールアドレスが閲覧可能となっていたと発表した。

 これは同学の学生 約1万人が利用可能なクラウドサービス内で、通常とは異なる操作を行うことで他の在学生のメールアドレスリストが閲覧可能な状態になっていたというもの。閲覧できたのは同学学生のみで、メールの内容は閲覧不可能な状態であった。


《ScanNetSecurity》

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