バリオセキュア株式会社は8月1日、中堅・中小企業向けソリューション「Vario Ultimate ZERO」を同日から販売すると発表した。
Vario Ultimate ZEROは、中小企業のセキュリティ対策で最重要ポイントとなる安全な「接続」「認証」「PC利用」の3点に注力し、それぞれ費用対効果の高い「Vario SASE/VSR」「Vario SSO」「Vario Endpoint Security」を提供することで、企業負担をかけることなくセキュリティポリシー、認証の一元管理や、次世代型アンチウィルスとマネージドEDRによるPC保護を実現する。
Vario Ultimate ZEROは、ユーザー数による月額課金型のサブスクリプションサービスとして提供され、200ユーザでVario SASEとVario SSO、Vario Endpoint Securityを契約時の1ユーザあたりの月額料金は2,000円/月から、別途初期費用50,000円が必要となる。

