プルーフポイント、プラットフォーム機能拡張を Protect カンファレンスで発表 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

プルーフポイント、プラットフォーム機能拡張を Protect カンファレンスで発表

 日本プルーフポイント株式会社は9月10日、同社のプラットフォームの機能の拡張について、同社イベントProtectカンファレンスで発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本プルーフポイント株式会社は9月10日、同社のプラットフォームの機能の拡張について、同社イベントProtectカンファレンスで発表した。

 同社では、AI、行動、脅威検知の集合体で、リスクを特定し軽減する「Proofpoint Nexus」と、メール、コラボレーションアプリ、ウェブ、データを使用する際に包括的な保護を提供するテクノロジーセット「Proofpoint Zen」を組み合わせることで、組織のエンドユーザーとセキュリティ担当者に人を中心としたHuman-centricな保護をもたらす、統合された一貫性のあるエクスペリエンスを提供する。

 プルーフポイントの新しいプラットフォーム機能は下記のスケジュールでリリース予定。

・Proofpoint Collab Protection:2025年前半に全世界で利用可能になる予定
 あらゆるメッセージング、コラボレーション、ソーシャルメディアアプリケーションで配信される悪意のあるURLをブロックするリアルタイムの高度な脅威対策を提供

・Proofpoint Posture Management:2025年第1四半期に全世界で利用可能になる予定
 アイデンティティポスチャとリスクに基づいて推奨事項を提示し、アイデンティティ改善のための設定を実行

・新しいAdaptive Information Protection:2024年9月に利用可能になる予定
 セキュリティチームが内部リスクを管理する上で、より積極的なアプローチを取ることを可能に

・生成AI保護の新しい拡張機能:2025年第1四半期に提供開始予定
 組織が生成AIの利用を可能にすると同時に、構造化データと非構造化データの両方を過剰共有から保護

・ZenGuide:現在全世界で利用可能で、新しい従業員エンゲージメント機能は2025年第1四半期に提供開始予定
 少数精鋭のセキュリティチームが、個々のユーザーのリスクプロファイル、行動、役割に基づいて、パーソナライズされた学習経路を自動化し、拡張することを可能に

 プルーフポイントの最高経営責任者(CEO)であるSumit Dhawan氏は「以前はバラバラだったプロセスとテクノロジーを1つの統合プラットフォームに集約することで、新たなデジタルチャネルを保護し、組織のリスクを低減し、毎日リアルタイムでユーザーをより適切にガイドすることで、セキュリティの再定義に取り組んでいます」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

    笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop