プルーフポイント、プラットフォーム機能拡張を Protect カンファレンスで発表 | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

プルーフポイント、プラットフォーム機能拡張を Protect カンファレンスで発表

 日本プルーフポイント株式会社は9月10日、同社のプラットフォームの機能の拡張について、同社イベントProtectカンファレンスで発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本プルーフポイント株式会社は9月10日、同社のプラットフォームの機能の拡張について、同社イベントProtectカンファレンスで発表した。

 同社では、AI、行動、脅威検知の集合体で、リスクを特定し軽減する「Proofpoint Nexus」と、メール、コラボレーションアプリ、ウェブ、データを使用する際に包括的な保護を提供するテクノロジーセット「Proofpoint Zen」を組み合わせることで、組織のエンドユーザーとセキュリティ担当者に人を中心としたHuman-centricな保護をもたらす、統合された一貫性のあるエクスペリエンスを提供する。

 プルーフポイントの新しいプラットフォーム機能は下記のスケジュールでリリース予定。

・Proofpoint Collab Protection:2025年前半に全世界で利用可能になる予定
 あらゆるメッセージング、コラボレーション、ソーシャルメディアアプリケーションで配信される悪意のあるURLをブロックするリアルタイムの高度な脅威対策を提供

・Proofpoint Posture Management:2025年第1四半期に全世界で利用可能になる予定
 アイデンティティポスチャとリスクに基づいて推奨事項を提示し、アイデンティティ改善のための設定を実行

・新しいAdaptive Information Protection:2024年9月に利用可能になる予定
 セキュリティチームが内部リスクを管理する上で、より積極的なアプローチを取ることを可能に

・生成AI保護の新しい拡張機能:2025年第1四半期に提供開始予定
 組織が生成AIの利用を可能にすると同時に、構造化データと非構造化データの両方を過剰共有から保護

・ZenGuide:現在全世界で利用可能で、新しい従業員エンゲージメント機能は2025年第1四半期に提供開始予定
 少数精鋭のセキュリティチームが、個々のユーザーのリスクプロファイル、行動、役割に基づいて、パーソナライズされた学習経路を自動化し、拡張することを可能に

 プルーフポイントの最高経営責任者(CEO)であるSumit Dhawan氏は「以前はバラバラだったプロセスとテクノロジーを1つの統合プラットフォームに集約することで、新たなデジタルチャネルを保護し、組織のリスクを低減し、毎日リアルタイムでユーザーをより適切にガイドすることで、セキュリティの再定義に取り組んでいます」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

ランキングをもっと見る
PageTop