9 / 30 にネット脅威ブロッカーをシステムメンテナンス、一部サービス利用不可に | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

9 / 30 にネット脅威ブロッカーをシステムメンテナンス、一部サービス利用不可に

 株式会社バッファローは9月24日、ネット脅威ブロッカーのシステムメンテナンスについて発表した。対応商品は下記の通り。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社バッファローは9月24日、ネット脅威ブロッカーのシステムメンテナンスについて発表した。対応商品は下記の通り。

WRM-D2133HS
WRM-D2133HS/W1S
WTR-M2133HS
WTR-M2133HS/E2S
WSR-2533DHPLS
WSR-1500AX2S
WSR-1800AX4
WSR-1800AX4S
WSR-3200AX4S
WSR-5400AX6
WSR-5400AX6S
WXR-5700AX7S
WXR-6000AX12S

 同社では、ネット脅威ブロッカーのシステムメンテナンスを9月30日午前9時30分から午後4時終了予定で実施する。システムメンテナンス時間内は、断続的に下記の一部サービスが利用できなくなる。

・ライセンス状態の確認/ライセンスの有効化/ライセンスの更新
アプリケーション(AirStationアプリ・connectアプリ)やWi-Fiルータの設定画面を利用してのライセンス状態の確認およびライセンスの有効化、有料ライセンス更新が一時的に利用できなくなる。

・情報漏洩ブロック/悪質サイトブロック
システムメンテナンス中にWi-Fiルーターを再起動した場合は、情報漏洩ブロック、悪質サイトブロックが利用できない場合がある。インターネット通信ができなくなることはない。

・コンテンツフィルターPlus/利用時間統計(プレミアムのみ)
システムメンテナンス中にWi-Fiルータを再起動した場合は、コンテンツフィルターPlus、利用時間統計が利用できない場合がある。インターネット通信ができなくなることはない。

・プッシュ通知機能(プレミアムのみ)
ネット脅威ブロッカーにてイベントが発生した際にアプリケーション(AirStationアプリ・connectアプリ)へのプッシュ通知を行う機能が一時的に利用できない。

・リモートアクセス機能(プレミアムのみ)
外出先よりアプリケーション(AirStationアプリ・connectアプリ)を利用してネット脅威ブロッカーの設定・参照を行う機能が一時的に利用できない。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. お客を「成功」させるのが自分の仕事 ~ 日本プルーフポイント 代表取締役社長 野村健インタビュー

    お客を「成功」させるのが自分の仕事 ~ 日本プルーフポイント 代表取締役社長 野村健インタビューPR

ランキングをもっと見る
PageTop