住信SBIネット銀行、不正検知「ネットワーク分析ツール」内製開発 | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

住信SBIネット銀行、不正検知「ネットワーク分析ツール」内製開発

 住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「ネットワーク分析ツール」イメージ
「ネットワーク分析ツール」イメージ 全 1 枚 拡大写真

 住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。

 不正取引の検知や不正取引調査の高度化を目的として開発した「ネットワーク分析ツール」は、取引の関係性を可視化し、口座間の隠れた関係を早期に検知できるようになり、迅速に不正を検知することで、不正取引をこれまで以上に未然に防ぐことが可能となる。

 同行では今後も、金融犯罪や不正防止に向けた取り組みを強化していくとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop