住信SBIネット銀行、不正検知「ネットワーク分析ツール」内製開発 | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

住信SBIネット銀行、不正検知「ネットワーク分析ツール」内製開発

 住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「ネットワーク分析ツール」イメージ
「ネットワーク分析ツール」イメージ 全 1 枚 拡大写真

 住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。

 不正取引の検知や不正取引調査の高度化を目的として開発した「ネットワーク分析ツール」は、取引の関係性を可視化し、口座間の隠れた関係を早期に検知できるようになり、迅速に不正を検知することで、不正取引をこれまで以上に未然に防ぐことが可能となる。

 同行では今後も、金融犯罪や不正防止に向けた取り組みを強化していくとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

    ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

  4. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  5. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop