住信SBIネット銀行、不正検知「ネットワーク分析ツール」内製開発 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

住信SBIネット銀行、不正検知「ネットワーク分析ツール」内製開発

 住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。

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「ネットワーク分析ツール」イメージ
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 住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。

 不正取引の検知や不正取引調査の高度化を目的として開発した「ネットワーク分析ツール」は、取引の関係性を可視化し、口座間の隠れた関係を早期に検知できるようになり、迅速に不正を検知することで、不正取引をこれまで以上に未然に防ぐことが可能となる。

 同行では今後も、金融犯罪や不正防止に向けた取り組みを強化していくとのこと。

《ScanNetSecurity》

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