評価基準をCVSS v3.0 から v4.0 に変更 ~ 脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

評価基準をCVSS v3.0 から v4.0 に変更 ~ 脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート

 株式会社エーアイセキュリティラボは10月5日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは10月5日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、AeyeScanの評価基準をCVSS v3.0からv4.0に変更している。前バージョンにおける課題を解消し適正化が図られたv4.0を指標とすることで、より実態に合った診断結果を提供できるよう適用した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  4. EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  5. 慶應義塾大学でPC25台が盗難被害、うち1台に学生の個人情報

    慶應義塾大学でPC25台が盗難被害、うち1台に学生の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop