28 の脆弱性に対応「GMO サイバー攻撃ネット de 診断 for Web アプリ」リリース | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

28 の脆弱性に対応「GMO サイバー攻撃ネット de 診断 for Web アプリ」リリース

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月11日、Web アプリケーション脆弱性診断ツール「GMO サイバー攻撃ネット de 診断 for Web アプリ」を同日リリースすると発表した。

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「GMOサイバー攻撃ネットde診断 for Webアプリ」の管理画面のイメージ1
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 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月11日、Web アプリケーション脆弱性診断ツール「GMO サイバー攻撃ネット de 診断 for Web アプリ」を同日リリースすると発表した。

 「GMO サイバー攻撃ネット de 診断 for Web アプリ」は同社に所属するホワイトハッカーが開発したWebアプリケーション脆弱性診断ツールで、ブラウザから診断したいWebサイトのトップページのURLを入力すると、Webサイト内に存在するページの巡回から脆弱性の検知までを自動で実行する。自動クローリングで見落としがちな特定条件下でしか遷移できないページは、顧客自身で遷移方法を入力することで診断対象ページとして登録でき、複雑な分岐や画面遷移にも対応している。

 同アプリはクラウドツールのためダウンロード不要で、ホワイトハッカーが最新の脆弱性情報や検知ロジックを随時反映するため、いつでも手軽に脆弱性診断が可能となる。

 同アプリで検知可能な脆弱性は下記の28項目で、今後も追加を予定している。

 ・ディレクトリリスティング
 ・重要な状態データの外部制御​
 ・既知の脆弱性が存在するソフトウェア
 ・平文による秘密情報の送受信
 ・バージョン情報の検出
 ・クロスサイトスクリプティング​
 ・Cookieの不備(HttpOnly)
 ・送信データによる機密情報の公開
 ・Cookieの不備(Secure)
 ・任意のコマンド実行
 ・キャッシュ制御の不備
 ・不適切な入力処理​
 ・データの信頼性についての不十分な検証
 ・認可制御の不備
 ・クリックジャッキング
 ・任意のコード実行​
 ・セキュリティヘッダの不備
 ・バッファオーバーフロー
 ・情報開示
 ・書式文字列攻撃​
 ・オープンリダイレクト
 ・整数オーバーフロー​
 ・サービス運用妨害
 ・SQLインジェクション
 ・Cookie汚染
 ・パストラバーサル​
 ・不適切な入力確認
 ・安全でないデシリアライゼーション

《ScanNetSecurity》

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