「誤った配達をしないように」 ~ 同姓の顧客居住地域の配達資料を撮影 | ScanNetSecurity
2026.01.15(木)

「誤った配達をしないように」 ~ 同姓の顧客居住地域の配達資料を撮影

 日本郵便株式会社北陸支社は1月14日、七尾郵便局での顧客情報の持ち出しについて発表した。

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 日本郵便株式会社北陸支社は1月14日、七尾郵便局での顧客情報の持ち出しについて発表した。

 これは2023年7月頃及び同年9月頃に、七尾郵便局で郵便物の配達を担当する社員が、自身が配達を担当している地域の居住者の氏名、住所が記載された配達用資料を私物のスマートフォンで撮影し、社外に持ち出していたことが判明したというもの。当該社員は、誤った配達をすることがないよう、配達途中に配達用資料を確認したいとの思いから、同姓の顧客が居住している地域の配達用資料を撮影し、社外に持ち出し使用していたという。


《ScanNetSecurity》

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