「スピーダ 経済情報リサーチ」と「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」が Okta Integration Network に登録 | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

「スピーダ 経済情報リサーチ」と「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」が Okta Integration Network に登録

 Okta Japan株式会社は4月3日、経済・業界情報の統合リサーチプラットフォーム「スピーダ 経済情報リサーチ」と、スタートアップ情報プラットフォーム「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」が、「Okta Integration Network」(OIN)に登録されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 Okta Japan株式会社は4月3日、経済・業界情報の統合リサーチプラットフォーム「スピーダ 経済情報リサーチ」と、スタートアップ情報プラットフォーム「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」が、「Okta Integration Network」(OIN)に登録されたと発表した。

 「スピーダ 経済情報リサーチ」と「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」は、株式会社ユーザベースが提供する経済情報プラットフォーム「スピーダ」を構成するサービス。

 「スピーダ 経済情報リサーチ」は、ビジネスに関する意思決定を支援するために、企業・業界・市場に関する多様で信頼性の高い情報を効率的に収集・分析できるサービスで、「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」は、スタートアップ企業の事業内容、資金調達状況、提携先、関連ニュース、投資家情報、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧できるサービス。

 「スピーダ 経済情報リサーチ」と「スピーダ スタートアップ情報リサーチ」がOINに登録されたことで、Oktaを利用する組織や企業のIT管理者が、OIDC認証方式を利用したシングルサインオン(SSO)の設定作業を容易に行うことが可能となり、IT管理者はアプリケーションをSSOに追加する作業時間のスピードと効率を向上することができる。

 Okta Japan 代表取締役社長の渡邉崇氏は「ユーザベース様の各種スピーダ製品がOINに登録されたことで、多くの企業においてより安全かつ効率的な情報活用が可能となり、デジタルワークプレイスのさらなる進化に寄与すると確信しています。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  3. セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

    セキュリティ研究者がカンファレンス講演枠を獲得する完璧な方法:応募システムのハッキング

  4. 東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

    東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

  5. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

ランキングをもっと見る
PageTop