「HENNGE One Identity Editon」と「Cybereason XDR」が API 連携 | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

「HENNGE One Identity Editon」と「Cybereason XDR」が API 連携

 HENNGE株式会社は4月15日、IDaaS「HENNGE One Identity Editon」と「Cybereason XDR」とのAPI連携の開始を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 HENNGE株式会社は4月15日、IDaaS「HENNGE One Identity Editon」と「Cybereason XDR」とのAPI連携の開始を発表した。

 「HENNGE One Identity Edition」は、同社のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」のうちIDaaSを担うソリューションで、アクセス制御やシングルサインオンといった機能でシステム管理者の管理負荷軽減と堅牢なセキュリティを実現する。

 サイバーリーズン合同会社の「Cybereason XDR」は、EDRをベースにしたベンダーロックインのないオープンXDRで、エンドポイントやネットワーク、ワークスペースを含むIT環境全体のログデータを解析し、攻撃に関する統一的なストーリーを可視化することで、サイバー攻撃の検知、対処をサポートする。

 「HENNGE One Identity Edition」と「Cybereason XDR」が連携することで、認証情報の侵害をいち早く検知し、対処が可能となる。

 HENNGE 執行役員の今泉健氏は「多層防御と迅速な脅威検知により、お客様はより安全なクラウド環境を構築し、運用効率を大幅に向上させることが可能です。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  5. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop