「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、「Active! mail」に存在するスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性を悪用 | ScanNetSecurity
2026.09.22(火)

「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、「Active! mail」に存在するスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性を悪用

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月22日、4月15日に公表した「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月22日、4月15日に公表した「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

 調査結果によると、同社が第一報で情報が漏えいした可能性があると公表したIIJセキュアMXサービスの全ての契約のうち、情報漏えいの事実が確認された顧客契約数は下記の通り。なお、下記3項目の合計契約数から重複する顧客を除外した契約数は586契約となる。

《ScanNetSecurity》

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