ギオンへのランサムウェア攻撃、損保ジャパンの顧客情報が第三者に閲覧された可能性を否定できず | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

ギオンへのランサムウェア攻撃、損保ジャパンの顧客情報が第三者に閲覧された可能性を否定できず

 損害保険ジャパン株式会社は5月1日、同社委託先でのランサムウェア被害について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 損害保険ジャパン株式会社は5月1日、同社委託先でのランサムウェア被害について発表した。

 これは同社が書類保管に関する業務委託契約を締結している株式会社ギオンにて、検索情報が格納されたサーバにランサムウェア攻撃があり、顧客の事故調査に関する情報が漏えいした可能性が判明したというもの。2024年5月7日にギオンから報告があり、発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  3. GENIEE MA に不正アクセス、第三者がクラウド計算資源を不正利用

    GENIEE MA に不正アクセス、第三者がクラウド計算資源を不正利用

  4. 「鬼灯の冷徹」などを「BitTorrent」で販売し、逮捕(ACCS)

    「鬼灯の冷徹」などを「BitTorrent」で販売し、逮捕(ACCS)

  5. ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

    ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

ランキングをもっと見る
PageTop