防衛省、NATO主催のサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」参加 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

防衛省、NATO主催のサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」参加

 防衛省は5月6日、NATOサイバー防衛協力センターによるサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」への参加について発表した。

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 防衛省は5月6日、NATOサイバー防衛協力センターによるサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」への参加について発表した。

 同省はNATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)が主催するサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2025」に参加し、サイバー攻撃への対処能力向上とサイバーセキュリティ動向の把握を図るという。

 参加時期は5月6日から9日までで、演習統裁部はタリン(エストニア)に置かれ、演習参加者は自国からオンライン形式で参加する。

 日本以外の演習参加予定国は、NATO加盟国を含む約40ヶ国。

 日本の参加部隊等は下記の通り。

1.防衛省
内部部局、統合幕僚監部、統合作戦司令部、陸上自衛隊陸上総隊司令部、陸上自衛隊システム通信団(サイバー予備自衛官を含む)、海上自衛隊システム通信隊群、航空幕僚監部、航空自衛隊航空総隊司令部、航空自衛隊中部航空方面隊司令部、航空自衛隊作戦システム運用隊、航空自衛隊航空システム通信隊、自衛隊サイバー防衛隊、防衛研究所、防衛装備庁

2.他府省等
内閣官房サイバー安全保障体制整備準備室、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)、警察庁、総務省、外務省、経済産業省、情報処理推進機構(IPA)、情報通信研究機構(NICT)、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)、重要インフラ事業者等

3.豪州(豪州と合同チームを編成して参加)
豪国防省等

《ScanNetSecurity》

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