メールフォームプロCGI にエラーメッセージによる情報漏えいの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

メールフォームプロCGI にエラーメッセージによる情報漏えいの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月26日、メールフォームプロCGIにおけるエラーメッセージによる情報漏えいの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月26日、メールフォームプロCGIにおけるエラーメッセージによる情報漏えいの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。三井物産セキュアディレクション株式会社の東内裕二氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

メールフォームプロCGI 4.3.4より前のバージョン
※クーポン機能を利用している場合にのみ影響を受ける

 シンクグラフィカが提供するメールフォームプロCGIのクーポン機能には、エラーメッセージによる情報漏えい(CVE-2025-41441)の脆弱性が存在し、遠隔の第三者によってクーポンコードを取得される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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