IDaaS「HENNGE One Identity Edition」スカイゲートテクノロジズ「Cygiene」と API サービス連携 | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

IDaaS「HENNGE One Identity Edition」スカイゲートテクノロジズ「Cygiene」と API サービス連携

 HENNGE株式会社は6月5日、IDaaS「HENNGE One Identity Edition」とスカイゲートテクノロジズ株式会社の「Cygiene」とのAPIによるサービス連携の開始を発表した。

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 HENNGE株式会社は6月5日、IDaaS「HENNGE One Identity Edition」とスカイゲートテクノロジズ株式会社の「Cygiene」とのAPIによるサービス連携の開始を発表した。

 「HENNGE One Identity Edition」は、アクセス制御やシングルサインオンといった機能でシステム管理者の管理負荷軽減と堅牢なセキュリティを実現する「HENNGE One」のIDaaSを担うソリューション。

 スカイゲートテクノロジズのSASE・SIEM・UEBA領域の次世代セキュリティプラットフォーム「Cygiene」は、AIを使ってユーザーのふるまいを分析し異常検知を実現する「Analytics(SIEM/UEBA)」と、働く場所を問わず安全なインターネットアクセスとクラウド利用を実現する「Secure Access(SASE)」を提供し、二者がシームレスに連携することで最適なセキュリティポリシーによる制御が可能となる。

 「HENNGE One Identity Edition」と「Cygiene」がAPI連携することで、両サービスの導入企業は「HENNGE One Identity Edition」で管理しているユーザー情報やアクセスログを設定一つで「Cygiene」に自動連携することが可能となり、「ユーザー情報の自動同期」と「セキュリティ強化とリスク低減」を実現する。導入企業は、ユーザー情報の設定作業やアクセスログ収集の手間を大幅に削減しながら情報をリアルタイムに活用し、セキュリティ強化を図ることが可能となる。

《ScanNetSecurity》

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