IDaaS「HENNGE One Identity Edition」スカイゲートテクノロジズ「Cygiene」と API サービス連携 | ScanNetSecurity
2026.07.13(月)

IDaaS「HENNGE One Identity Edition」スカイゲートテクノロジズ「Cygiene」と API サービス連携

 HENNGE株式会社は6月5日、IDaaS「HENNGE One Identity Edition」とスカイゲートテクノロジズ株式会社の「Cygiene」とのAPIによるサービス連携の開始を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 HENNGE株式会社は6月5日、IDaaS「HENNGE One Identity Edition」とスカイゲートテクノロジズ株式会社の「Cygiene」とのAPIによるサービス連携の開始を発表した。

 「HENNGE One Identity Edition」は、アクセス制御やシングルサインオンといった機能でシステム管理者の管理負荷軽減と堅牢なセキュリティを実現する「HENNGE One」のIDaaSを担うソリューション。

 スカイゲートテクノロジズのSASE・SIEM・UEBA領域の次世代セキュリティプラットフォーム「Cygiene」は、AIを使ってユーザーのふるまいを分析し異常検知を実現する「Analytics(SIEM/UEBA)」と、働く場所を問わず安全なインターネットアクセスとクラウド利用を実現する「Secure Access(SASE)」を提供し、二者がシームレスに連携することで最適なセキュリティポリシーによる制御が可能となる。

 「HENNGE One Identity Edition」と「Cygiene」がAPI連携することで、両サービスの導入企業は「HENNGE One Identity Edition」で管理しているユーザー情報やアクセスログを設定一つで「Cygiene」に自動連携することが可能となり、「ユーザー情報の自動同期」と「セキュリティ強化とリスク低減」を実現する。導入企業は、ユーザー情報の設定作業やアクセスログ収集の手間を大幅に削減しながら情報をリアルタイムに活用し、セキュリティ強化を図ることが可能となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  2. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  3. 東電子会社、ロゴ入り安全帽を紛失 ~「偽社員」による不審な訪問や詐欺に注意呼びかけ

    東電子会社、ロゴ入り安全帽を紛失 ~「偽社員」による不審な訪問や詐欺に注意呼びかけ

  4. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

ランキングをもっと見る
PageTop