東京国立博物館の偽サイトに注意呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.04.30(木)

東京国立博物館の偽サイトに注意呼びかけ

 東京国立博物館は6月12日、悪質サイト・偽サイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 東京国立博物館は6月12日、悪質サイト・偽サイトへの注意喚起を発表した。

 同館では現在、東京国立博物館の館名やロゴ、交通、料金、開館時間などの情報を無断で盗用している「偽サイト」の存在を確認しているが、同館はこれらの「偽サイト」と関わりはないとのこと。

 「偽サイト」を利用した場合、メールアドレスや住所等の個人情報やクレジットカード情報を不正に詐取されるなどの被害にあう可能性があり、同館では「偽サイト」の閲覧、情報入力などしないよう注意を呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

    自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

  4. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop