東京国立博物館の偽サイトに注意呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.10.25(日)

東京国立博物館の偽サイトに注意呼びかけ

 東京国立博物館は6月12日、悪質サイト・偽サイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 東京国立博物館は6月12日、悪質サイト・偽サイトへの注意喚起を発表した。

 同館では現在、東京国立博物館の館名やロゴ、交通、料金、開館時間などの情報を無断で盗用している「偽サイト」の存在を確認しているが、同館はこれらの「偽サイト」と関わりはないとのこと。

 「偽サイト」を利用した場合、メールアドレスや住所等の個人情報やクレジットカード情報を不正に詐取されるなどの被害にあう可能性があり、同館では「偽サイト」の閲覧、情報入力などしないよう注意を呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  2. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  3. ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

    ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

  4. 中古車情報サイト「カーセンサーnet」と中古車販売店向け業務支援サービス「C-MATCH」への不正アクセス、最大3,709,551件の個人情報が漏えいした可能性

    中古車情報サイト「カーセンサーnet」と中古車販売店向け業務支援サービス「C-MATCH」への不正アクセス、最大3,709,551件の個人情報が漏えいした可能性

  5. スマートフォンアプリ「ゲオアプリ」に複数の脆弱性

    スマートフォンアプリ「ゲオアプリ」に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop