サイバー攻撃乗り越え爆誕 ~ 関通が実践型会員制プログラム「サイバーガバナンスラボ」提供 | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

サイバー攻撃乗り越え爆誕 ~ 関通が実践型会員制プログラム「サイバーガバナンスラボ」提供

 株式会社関通は6月25日、株式会社CISOとパートナーシップを締結し、サイバー攻撃の脅威から企業を守るための実践型・会員制プログラム「サイバーガバナンスラボ」を提供すると発表した。関通自身が実際にサイバー攻撃を受け、それを乗り越えた経験から誕生したという。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「サイバーガバナンスラボ」イメージ
「サイバーガバナンスラボ」イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社関通は6月25日、株式会社CISOとパートナーシップを締結し、サイバー攻撃の脅威から企業を守るための実践型・会員制プログラム「サイバーガバナンスラボ」を提供すると発表した。関通自身が実際にサイバー攻撃を受け、それを乗り越えた経験から誕生したという。

 「サイバーガバナンスラボ」は、サイバー攻撃に対する備えと対応力を高めたい企業のための実践型のプログラムで、一般には公開されない「生々しい被害事例」から、机上の空論ではないリアルな教訓を学べることが最大の特長となっている。

 同プログラムの参加企業は、実際に被害を受けた企業の実例に触れながら、再発防止のための取り組みや、対応の現場で得られた知見を理解でき、セキュリティ分野の専門家や他の参加企業との交流を通じ、多角的な視点からリスク対策を検討し、組織全体のサイバーリテラシーを高めることが可能となる。

 また同プログラムでは、「被害に遭う前」は予防、回避、被害軽減のための具体的な対策を、「被害に遭った後」は迅速かつ適切な対応を取るための具体的な支援等、それぞれのフェーズに応じた的確なアドバイスとサポートを提供する。

 同サービスは6月からの提供で、月額5万円の会員制となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第53回「2026年9月の情報漏えい」カメラが情報漏えいの瞬間を捉えた世紀の映像

    今日もどこかで情報漏えい 第53回「2026年9月の情報漏えい」カメラが情報漏えいの瞬間を捉えた世紀の映像

  5. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop