IDaaS「HENNGE One Identity Edition」と iPaaS「HULFT Square」API 連携 | ScanNetSecurity
2026.07.13(月)

IDaaS「HENNGE One Identity Edition」と iPaaS「HULFT Square」API 連携

 HENNGE株式会社は7月10日、IDaaS「HENNGE One Identity Edition」が株式会社セゾンテクノロジーのクラウド型データ連携プラットフォーム(iPaaS)「HULFT Square」とのAPI連携を開始したと発表した。

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「HULFT Square」と「HENNGE One」
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 HENNGE株式会社は7月10日、IDaaS「HENNGE One Identity Edition」が株式会社セゾンテクノロジーのクラウド型データ連携プラットフォーム(iPaaS)「HULFT Square」とのAPI連携を開始したと発表した。

 「HENNGE One Identity Edition」は、組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」のうちIDaaSを担うソリューションで、アクセス制御やシングルサインオンといった機能でシステム管理者の管理負荷軽減と堅牢なセキュリティを実現する。2023年6月にAPIの公開を開始し、HENNGE Access Controlと外部システムとの連携が可能となっている。

 「HULFT Square」は、「データ活用するためのデータ準備」や「業務システムをつなぐデータ連携」を支援する日本発のiPaaS(クラウド型データ連携プラットフォーム)で、オンプレミス・クラウド・SaaSなどの環境に分散し管理されているさまざまなデータを、業務システム間、業種、国・地域をまたいだデータ連携を可能にする。

 「HENNGE One Identity Edition」と「HULFT Square」のAPI連携で、HULFT Squareが人事システムやディレクトリ管理システム、IT資産管理システムなど複数のシステムから集約したユーザーや端末の情報をHENNGE Access Controlに連携することで、ユーザーアカウントの設定や管理、デバイス証明書の発行の自動化が可能となる。

 本連携によるメリットは下記の通り。

・業務フローの簡素化
データの集約とアカウント設定・デバイス証明書発行の自動化で、多方面に発生する煩雑な業務フローを簡素化。連携の基本設定は「HULFT Squareアプリケーション」としてパッケージされているため、HULFT SquareユーザーはHENNGE One連携アプリケーションを活用し、簡単にデータ連携が可能。

・セキュリティリスクの低減
誤った証明書の配布や設定の漏れ・遅れなどに起因する不正なアクセスを防止し、セキュリティリスクを低減。

《ScanNetSecurity》

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