「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」機能拡張、ヤマハ・シスコシステムズ・バッファローのネットワーク機器に対応 | ScanNetSecurity
2026.03.24(火)

「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」機能拡張、ヤマハ・シスコシステムズ・バッファローのネットワーク機器に対応

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月28日、ASMツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」の機能を拡張し、ヤマハ株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社バッファローが提供するネットワーク機器への対応を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月28日、ASMツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」の機能を拡張し、ヤマハ株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社バッファローが提供するネットワーク機器への対応を発表した。

 「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」は、顧客の社名やサービス情報、IPアドレスをもとに、攻撃対象となる可能性があるWebサイトやネットワーク機器を特定し、定期的なセキュリティ診断を実施する国産ASM(Attack Surface Management)ツールで、これまでもフォーティネット社が提供するUTM「FortiGate」など、様々なネットワーク機器の脆弱性診断に対応している。

 同ツールでは、脆弱性診断の対象を拡大する機能のアップデートを継続的に行っており、今回、新たに対応したネットワーク機器及び診断項目は下記の通り。

提供元:ヤマハ株式会社
製品名:RTX、RTシリーズ

提供元:シスコシステムズ合同会社
製品名:Cisco Meraki

提供元:株式会社バッファロー
製品名:BHR-4RV BSL-SS-2016M WSR-5400AX6S BS-GS2016P

・診断項目
デバイスの検出
管理画面(ログインフォーム)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

    NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

  2. IPアドレス順 無差別攻撃の可能性 ~ 47CLUB へのランサムウェア攻撃

    IPアドレス順 無差別攻撃の可能性 ~ 47CLUB へのランサムウェア攻撃

  3. ジョンソン・エンド・ジョンソンが研究助成金の申請に利用していたWebサイトが委託先のシステム経由で不正アクセス

    ジョンソン・エンド・ジョンソンが研究助成金の申請に利用していたWebサイトが委託先のシステム経由で不正アクセス

  4. 外部メール配信サービスの API キーが不正利用、メール 14 万件送信

    外部メール配信サービスの API キーが不正利用、メール 14 万件送信

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第46回「2026年2月の情報漏えい」シルバー人材ハッカー登場

    今日もどこかで情報漏えい 第46回「2026年2月の情報漏えい」シルバー人材ハッカー登場

ランキングをもっと見る
PageTop