りそなグループ、不正ウェブサイトを検知する Web Risk 導入 | ScanNetSecurity
2026.04.21(火)

りそなグループ、不正ウェブサイトを検知する Web Risk 導入

株式会社りそな銀行らりそなグループは9月19日、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社とフィッシング詐欺対策に関するWeb Riskパートナーシッププログラム契約を締結し、「Web Risk」を導入したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「Web Risk」イメージ
「Web Risk」イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社関西みらい銀行、株式会社みなと銀行らりそなグループは9月19日、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社とフィッシング詐欺対策に関するWeb Riskパートナーシッププログラム契約を締結し、「Web Risk」を導入したと発表した。

 「Web Risk」は、機械学習とGoogle CloudのAI技術を活用し、世界中の不正なウェブサイトをリアルタイムで検知・ブロックするサービス。

 Web Riskの導入で、フィッシング詐欺などを目的とした、りそなグループを装った不正なウェブサイトを特定次第、タイムリーに警告画面(レッドスクリーン)を表示することで、顧客が不正なウェブサイトを察知しやすくなる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  2. ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

    ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

  3. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  4. Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

    Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

  5. SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

    SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

ランキングをもっと見る
PageTop