クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に新機能「AIエージェント(ベータ版)」提供 | ScanNetSecurity
2026.01.15(木)

クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に新機能「AIエージェント(ベータ版)」提供

 株式会社スリーシェイクは10月2日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にAIを活用した新機能「AIエージェント(ベータ版)」の提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
作成したいワークフローの要件を入力
作成したいワークフローの要件を入力 全 2 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは10月2日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にAIを活用した新機能「AIエージェント(ベータ版)」の提供を開始すると発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウド型データ連携ツールで、kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど100種以上の多種多様なSaaSと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 「AIエージェント(ベータ版)」は、AI技術を取り入れた新機能として、データ活用の立ち上げから成果創出までのプロセスを短縮、ユーザーはデータ連携の概要を自然言語で入力するだけでワークフローの大枠を自動生成でき、従来以上に迅速かつ直感的なデータ連携を実現する。

 「 AIエージェント」は、段階的な自動化レベルを想定して開発しており、今後は既存ワークフローの解説や概要作成、要件変更時・エラー発生時の自動修正、さらには完全なワークフローの自動生成へと順次拡張を行っていく予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  4. サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

    サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

  5. [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

    [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

ランキングをもっと見る
PageTop