「HENNGE One」と SaaS管理クラウド「ジョーシス」が API 連携 | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

「HENNGE One」と SaaS管理クラウド「ジョーシス」が API 連携

 HENNGE株式会社は10月2日、「HENNGE One」がジョーシス株式会社のSaaS管理クラウド「ジョーシス」とのAPI連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「ジョーシス」ロゴ
「HENNGE One」と「ジョーシス」ロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は10月2日、「HENNGE One」がジョーシス株式会社のSaaS管理クラウド「ジョーシス」とのAPI連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 ジョーシスは、企業が保有するSaaSアプリケーションやデバイスなどのIT資産を一元管理できるSaaS管理クラウドで、従業員が利用しているアプリの情報を可視化し、シャドーITの発見やセキュリティリスクのあるアプリの特定を可能にする。

 「HENNGE One」と「ジョーシス」のAPI連携で、「HENNGE One」に登録されているメンバー情報が自動的に「ジョーシス」に連携されるようになり、ユーザーは「HENNGE One」から連携される最新のメンバー情報と紐づけて、「ジョーシス」上でIT資産の管理が可能となる。

 「HENNGE One」と「ジョーシス」のAPI連携のメリットは下記の通り。

・メンバー情報管理の効率化とコスト削減
人事異動や入社などに伴うメンバー情報の更新が自動で行われるため、二重登録や手作業での更新が不要となり、管理コストを大幅に削減。

・IT資産管理の正確性の向上
常に最新のメンバー情報が自動連携されるため、正確性を保ったIT資産管理を実現。

・セキュリティの強化
IDとデバイス・SaaSアプリを紐づけた統合管理が可能となり、セキュリティの強化につながる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

ランキングをもっと見る
PageTop